幼稚園/保育園の給食委託会社の富喜屋(ふきや)

株式会社富喜屋(ふきや)

会社概要

  1. 委託給食、自園給食の富喜屋(ふきや)トップページ
  2. 会社概要
  3. スタッフの声

スタッフの声

スタッフ

「食についてもっと学びたい」 「自分らしく働きたい」 「栄養士としての自分の力を発揮したい」
富喜屋は、先輩スタッフに学びながら、たくさんの仕事経験ができる会社です。子どもたちの成長を一緒に見守りながら、あなたも成長しませんか?

保育園の栄養士は、とても楽しいですよ!

どんな仕事を担当していますか?

「自園給食」の保育園に勤務しています。一人勤務の小規模保育園なので、調理や片づけなど現場作業がメインです。その合間に献立作成や発注などの事務作業をしています。

入社のきっかけは?

前職は小学校給食の調理員でした。子どもの食に携わる仕事がしたくて選びましたが、少し物足りなさを感じていました。栄養バランスを考えた献立づくりから調理まで、どちらもやりたいと思い保育園の栄養士に転職しました。
現在は自分で献立から考えた給食を、「おいしい!」と言って食べてもらえることが、やる気につながっています。
また、毎日同じ時間帯の勤務で、ほぼ残業もなく、仕事後にプライベートな時間を持てるようになったことも、転職して良かったです。

どんな時にやりがいや充実感を感じますか?

現在勤務している保育園は、少人数でアットホームな雰囲気です。子どもたちも先生方も、私を見つけると「給食の先生!いつもおいしい給食をありがとう」と声をかけてくれます。「今日の○○おいしかったよ!」という子どもたちの笑顔や、「給食が1日の楽しみです!」という先生の言葉を聞くと、やりがいを感じます。
そして、もっと喜んでもらいたい!そのためには、もっとこうしてみようかな……と試行錯誤しながら充実した毎日を過ごしています。

将来、どんな栄養士に成長したいですか?

小さな子どもたちにとって、保育園の給食は生まれて初めて食べる給食だと思います。そのイメージで「食に興味を持つか?持たないか?」「給食が好きか?嫌いか?」などを決めてしまうことが多いと思います。私は、子どもたちが成長していく過程で、食に対して良い影響を与えることのできる栄養士を目指しています。

これから働くあなたへ「先輩からのメッセージ」

保育園の栄養士は、とても楽しいですよ!

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子どもたちが安心して楽しく食べられる給食を提供できる栄養士に成長したいです

どんな仕事を担当していますか?

一人目を2年前に出産して、現在2人目の産休中です。

入社のきっかけは?

3年間小学校給食の調理現場を体験して、次は献立を考えたり栄養士の仕事をしてみたいと思い転職をしました。
転職をして初めて自分が考えた献立を提供したり、現場で経験した知識が活かせることがたくさんあるので転職してよかったと思います。

どんな時にやりがいや充実感を感じますか?

自分が考えた献立を子どもたちがおいしく食べてくれたり、残食が少ないときにやりがいを感じます。
充実感は、栄養士の事務仕事だけでなく現場にも入っておいしい給食を提供する仕事も両方円滑にできた時に感じます。

将来、どんな栄養士に成長したいですか?

現在、自分にも子どもができ、ご飯を食べるときにカミカミが下手で毎回食事に苦労しています。
給食を食べてくれている子どもたちにもアレルギーの子、食べることが下手な子、食事が楽しくない子がいて、給食が嫌な子がいると思います。そのような子が安心して楽しく食べられる給食を提供できる栄養士に成長したいです。

これから働くあなたへ「先輩からのメッセージ」

栄養士としての就職先は、病院、保育園、老健、企業などたくさんあります。なので、1人でも多くの先輩栄養士から仕事の話を聞いてください!
それぞれの栄養士としての仕事がわかり自分が何をしたいか見えてくると思います。

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子供は、率直な感想を言ってくれるので、やりがいがあります

どんな仕事を担当していますか?

担当園の献立作成や発注業務を通して、子供たちの健康管理に貢献しています。また、現場で働くスタッフの採用や教育も行っています。

入社のきっかけは?

元々は栄養士とは関係のない仕事をしていたのですが、色々な人の健康に携わることのできる仕事に興味を持ち、栄養士を目指しました。
栄養士としてできる仕事は色々とありますが、特に子供の健康に興味があったので、幼稚園・保育園の自園給食に力を入れている富喜屋に入社しました。

どんな時にやりがいや充実感を感じますか?

給食を食べている子供達から、「おいしかったよ!」と言われたときです。子供は率直な感想を言ってくれるので、やりがいがあります。

将来、どんな栄養士に成長したいですか?

子供だけではなく、幅広い年代の方に頼ってもらえる栄養士になりたいです。健康に関する情報はたくさんありますが、それが日々、更新されています。その中でも正しい情報を取捨選択し、必要な方に必要な情報を届けていきたいです。

これから働くあなたへ「先輩からのメッセージ」

就職活動は栄養士として働く皆さんにとって、自分自身のことを知るとても大切な機会です。
一口に栄養士を募集している会社と言っても、その会社が力を入れている部分や必要としている人材が少しずつ違っています。
就職活動を通して、自分自身が活躍できる場所を探してください。

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とてもアットホームな会社で楽しく仕事をしています

どんな仕事を担当していますか?

4か園の幼稚園を担当し、週1ペースで巡回しています。
園へ行って、パートの方が円滑に作業できるように一緒に厨房に入っています。厨房業務の他には、献立作成や発注等を行っています。

入社のきっかけは?

前職は地元広島で保育園の栄養士として働いていました。
大阪に引っ越してきて、前職の経験を活かせる仕事を探しているとき、幼稚園の給食委託を行っているこの会社に興味を持ちました。
慣れない土地で働くことに不安がありましたが、とてもアットホームな会社で楽しく仕事しています。

どんな時にやりがいや充実感を感じますか?

提供した給食が空っぽになって返ってきたときです。
また、園児さんや先生方からの「おいしかったよ」というお声をいただいた時には、よかったと思うのと同時に、これからも頑張ろうと思います。

将来、どんな栄養士に成長したいですか?

栄養士としての知識もどんどん増やしていきたいですが、知識だけでなく厨房業務もしっかりできる栄養士になりたいです。

これから働くあなたへ「先輩からのメッセージ」

焦らず、自分のペースで行うことが大切だと思います。
周りの人がどんどん就職先が決まっていくと焦りも出てきますが、妥協して「ここでいいや」と決めるより「ここがいい」と思える所に決めた方が後悔しないと思います。

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給食をもっとおいしく、楽しいものにできる 栄養士を目指したい。

気さくで頼りになる仲間に囲まれ、充実した日々を過ごしています。

前職は介護施設の栄養士でした。 以前から食べることと、子どもが好きで、幼稚園や保育園で栄養士として子どもと関わりたい、近くで成長を感じたいと思っていて、ようやく念願叶い2016年4月に富喜屋に入りましたが、一番の決め手は、面接の後のインターンシップで感じたスタッフの人柄です。上司をはじめ、他のスタッフの方も親切、丁寧に教えてくれたことが入社の後押しになりました。現在は三ヶ所の園をメインに担当しています。園によって雰囲気が全然違いますが、この園のパートさんは、穏やかな人ばかりです。歳が近い人もいて、毎日楽しく働いています。

食の安全を大切に、子どもたちの食生活を整え、今も未来も健康に。

毎日、安全に何事もなく給食を出すことが栄養士の役割です。どうしたら美味しく食べてもらえるかを常に意識しています。ここの厨房はガラス張りになっていて、子どもたちが中を覗いてくれて、私たちに向かって「おいしかった!」と言ってくれると本当にうれしいです。3学期にもなると1学期のころと比べ、食べる量も増え、子どもの成長の早さに驚いていますが、中には野菜を苦手にしている子もいて、大きいままだと食べにくいので、野菜を小さく切ったり、薄く切ったりするなど、少しでも食べやすくなるように配慮。たくさん食べて健康に育ってほしいと思っています。

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子どもの成長を間近で感じながら、食の楽しさ、大切さを伝えたい。

職場はまるで家族のよう。みんなから娘や妹のように可愛がられています。

調理師資格を取得するため、2年間の現場経験が必要でしたので、8時半~夕方まである富喜屋の仕事がピッタリでした。もともと高齢者施設に興味があり、幼稚園の調理業務なら施設と似ていると感じていて、将来の役に立つと思ったことも応募の理由です。職場から家が近く、通いやすいところも魅力に感じています。実際、働いてみると職場で一番年下なのは私ですが、職場のスタッフはみんな優しく、面倒見のいい人ばかりです。5、60代の人は娘のように、2、30代の人は妹のよう思ってくれていて、いつも「大丈夫?」と気にかけてくれるなど助けてもらっています。

子どもたちのかわいい笑顔が、私の心の栄養、明日へのモチベーションです。

仕込から調理、提供、洗い物までトータルに担当しています。特に気を配っているのは、味つけや食感です。大人にしたら薄い味つけも子どもにしたら濃く感じたり、大人なら楽に噛めるものも子どもにすると固過ぎたり。常に給食を食べる子どもたちのことを考えながら調理しています。子どもたちの「おいしい!」という笑顔や、私の顔を覚えてくれて、すれ違うときに「給食の先生」と言ってくれることがうれしいです。「魚や野菜が嫌いだったけど、この園に通うようになってから食べられるようになった」という声を聞いたときは、ここで働いて本当に良かったと思いました。

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