幼稚園/保育園の給食委託会社の富喜屋(ふきや) オーガニック給食

株式会社富喜屋(ふきや)

オーガニック給食
(自園給食・園内調理)

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「クレヨンハウス」の協力で、
「オーガニック給食」
スタートしました!

富喜屋×クレヨンはハウス

「富喜屋(ふきや)」では、子どもたちより良い給食をご提供するために、そして、未来の地球のために、有機JASオーガニック農産物を積極的に取り入れたオーガニック給食を積極的にご提案しています

保護者の皆さんは、つねに『安心・安全』を求めています

当社は、全国100ヶ園を超える18,000名の子どもたちに給食を提供し、また、毎日のように開催する「給食説明会」で、保護者のみなさまの声を聞き続けてまいりました。

「給食説明会」で、保護者のみなさまからの問い合わせが最も多いのは、いつも「安全性について」です。

  • 「安心な食材を使っていますか?」
  • 「産地はどこですか?」
  • 「添加物どれくらい入ってますか?」

「食の安全」に対するご要望は、数年前に比べて格段に高まっていると感じております。

保護者のみなさまの安心にお応えする「オーガニック有機給食」

そこで、当社がおすすめするのが「オーガニック有機給食」です。
「オーガニック有機給食」は、「有機JAS」という公的な認証を得た無農薬・有機農産物を積極的に使用した給食をご提供することで、保護者のみなさまに明確な「安心」をお届けしています。

「有機JAS」農産物は、流通量が大変少なく、有機農業に取り組んでいる農家数は全体のわずか0.5%(2010年)、有機JASの栽培面積割合はわずか0.2%(2011年)です。
農業の自然循環機能の維持増進、持続可能な農業の実現のためにもその普及が課題となっています。

そこで当社では、大変貴重で手に入りにくい無農薬栽培された有機JAS農産物を、オーガニックの老舗である「クレヨンハウス」さんにご協力をいただき、オーガニック有機給食を実現しました。

ご家庭の食事を全て無農薬の有機野菜・オーガニック農産物に変えることは大変難しいので、「あの幼稚園・保育園は『無農薬のオーガニック有機給食』を食べさせてくれる」というメッセージは、保護者の皆さんにも大きな安心感をお届けできるのではないでしょうか。

成長期の子どもたちの「正しい味覚を育てる」には、なにより安心・安全な自然な食材のそのものの味わいを感じることです。
無農薬の有機野菜を積極的に使用した「オーガニック有機給食」は、子どもたちに本物の素材の味わいを感じさせてくれます。
子どもたちの味覚を育て、保護者のみなさまに本物の安心を届ける「オーガニック有機給食」をぜひご検討いただきたいと思います。

より安心で、環境にやさしく、持続可能な社会を実現するために

富喜屋(ふきや)は有機栽培された農産物を使用した「オーガニック有機給食」を積極的にご提案しています。
科学的に合成された肥料や農薬を使用せず、遺伝子組み換え技術を用いない「有機農業」で作られた農作物は子どもたちにとって、より安心できるものであるだけでなく、環境への負荷をできる限り低減することで、持続可能な農業の実現、ひいては子どもたち・次世代に、より暮らしやすい素晴らしい地球を残すことにつながると考えるからです。
*天候や収穫の都合で有機JAS食材の食材が無い場合は、特別栽培・慣行栽培の食材を使用いたします。全ての食材が有機JASのものではありません。


使用食材について

有機JAS認証の食材は極めて流通量少なく、供給量が非常に不安定です。そこで、給食として安定したサービスを提供するために、有機JAS農産物の取り扱いに古い歴史をもち、有機農業・生産者の方々に幅広いネットワークをもつ「株式会社クレヨンハウス」の全面的な協力をいただき、幼稚園・保育園の子どもたちへの「有機(オーガニック)給食」サービスが実現しました。

「クレヨンハウス」とは…

社是は「子どもの視点・女性の視点・オーガニックな視点で文化を見つめ創造する」。
東京(表参道)、大阪(吹田)、ネット通販を拠点に、社是に基づいた視点で書籍、おもちゃ、ファッション、食材など様々な商品を紹介している。四半世紀にわたりオーガニックレストランの運営、有機農産物の販売を行う「オーガニック」の老舗。
クレヨンハウスホームページ

有機(オーガニック)農産物とは

「有機農産物」は、化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと並びに遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した農業生産の方法を用いて生産された農産物のことをいいます。
具体的には、

  • 堆肥等による土作りを行い、播種・植付け前2年以上及び栽培中に(多年生作物の場合は収穫前3年以上)、原則として化学的肥料及び農薬は使用しないこと
  • 遺伝子組換え種苗は使用しないこと
が求められ、JAS法に基づく厳密な審査に適合したもののみ「有機JAS」マークの表示および「有機」という文言の使用が認められています。

ただ、有機農業に取り組んでいる農家数は全体のわずか0.5%(2010年)、有機JASの栽培面積割合はわずか0.2%(2011年)で、農業の自然循環機能の維持増進、持続可能な農業の実現のためにもその普及が課題となっています。


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